5年ぶり。

先日、証明書を取りに5年ぶりに大学生時代に所属していた大学に行きました。

5年ぶりだからさぞかし街の様子も変わっているんだろうな~、と思ったら、
私の住んでいたアパートも、近所の床屋も、あの八百屋も、そこのコインランドリーも・・・
なにもかも変わっていませんでした。
拍子抜けです。

まっ、5年で変わったのは、
大学法人化をしてぼろかった棟内が改装され、職員さんの対応がすこぶる良くなったことぐらいでしょうか。
法人前は無言で応対してもらったものです。今となってはその形もありませんが。

私は5年でどう変わったかというと、
大学生の時に気になっていたのに一度も入れなかったあやしい料理屋に、一人で平気に入ることができたことぐらいでしょうか?

などと思いつつ、駅のホームで電車を待っていると、
盲人の方が電車に乗れなくて困っていました。
正確には、乗車口前に立っていたけれども、電車が乗降口から2メートルほどズレて停止したために、
目の前にドアが無く、困っていました。

発車しそうだったので、私が思わず腕を引っ張って乗車させましたが、
なんかもっと良いやり方があったのでは、と反省もしました。(何事も無かったのですが・・・)

201002031707000よくよく見ると、駅のホームには点字ブロックがあります。
ただ、肝心の乗車口前に「ここが乗車口ですよ」という印が無いので、
まったくどこから乗ったらいいか分からない作りになっています。
あの人はどうやってその乗車口を見つけたかは不明ですが、
乗車口から少しでもズレたら、盲人の方にとってはアウトなわけで・・・

そう考えるともっと何か良い方法があるのではないか?とも思いました。
駅員さんが案内するとかさ。

と、いろんなことを考えた一日でした。

おやすみなさい。

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台風で休講??

大型の台風18号。
↓大学HPに「休講のお知らせ」がありました。

つきましては、台風18号に関して、下記の基準で休講措置をとることになりましたので、お知らせします。

2009年10月8日(木)

1.午前7時現在で、東京地方に警報(大雨または暴風)が発令されている場合
  ・・・1時限と2時限を休講とする

2.午前11時現在で、東京地方に警報(大雨または暴風)が発令されている場合
  ・・・3時限から6時限を休講とする。CSCの講義も含む。

 

ですって。
もういいじゃん、休講でさ。
午後から仕事はじめるなんて、やる気ないんですけど。

明日は学内アルバイト(図書館)が休めるかも?
と最初は思いました。

ただよく考えたら、そう喜んでいられないような気がします。

 
明日休みになった場合・・・
職員の方たちはたぶん有給でしょう。→そりゃあ一日休みになったら大喜びです。

一方、アルバイトは、その日入らなければ給料が入らない→来月の給料が減る→生活が苦しくなる。
明日休めるのはうれしいことなのか?悲しいことなのか?

 

3連休の時に台風来たらよかったのに!!

おやすみなさい。

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業務連絡

先週ゼミの飲み会で挙がった話。

 

①最近の若者(大学生くらい)のなかではやっているものは??

男の子:モンスターハンター(モンハン、MH)などのアクション系ゲーム。

ポータブルのゲーム機(DS、PSP)を必死になって、

都心のマック、電車・・・でやたらとやっている姿を見ます。

アクション要素+仲間との協力プレイなようで、

反射神経のない私には無縁の世界です。

 

女の子:ファストファッション

H&Mやフォーエバー21のように、ヨーロッパ、アメリカ発、

ファストフードのように手ごろな価格で買えるファッション。

オープン時は、表参道で行列ができてたっけ。

「全身コーディネートで1万円もしません!!」

なんて特集をTVでよくしていますが、

ファッションに疎い私は並んでまで買いたくはありませんけど。

 

ま、↑も若者すべてがそうだとは限らないので、最近はなにが流行っているか大変分かりづらいです。

 

②コミュニケショーン論本のタイトル案

大学生向けの導入本ということで、

図書館でよく見るタイトルを参考に考えてみると・・・

 

・はじめて学ぶコミュニケーション論

・よくわかるコミュニケーション論

・これだけでわかるコミュニケーション論

・Introduction コミュニケーション論

新書風タイトルにすると・・・

・なぜ人はコミュニケーションするのか

 

すみません、真剣にタイトル案を考えていませんでした。

なんか↑のタイトルだと、薄っぺらい内容の本だと思われそう。

これじゃあダメです。

 

おやすみなさい。

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再びの、

こんばんわ、今日、突き指をしましたタケダです。

ゴキブリを新聞紙で叩こうと思って、勢いあまって

右手人差し指を突き指をしました。

 

ちょうど1年前の7月はじめにも、転んで右足を骨折しました。

なんか呪われているんでしょうか?

傷の度合いから見て、昨年が本厄で、今年は後厄??

お払いをしなければいけないんでしょうか?

 

右手人差し指が突き指して困ったこと・・・

・力を入れて文字が書けない。

・皿洗いができない。(手の間接を曲げないときれいに洗えない)

・PCの文字が打ちにくい。

・マウスでのクリックがし難い。(これが今一番困っている)

 

ま、足の骨折に比べれば大したことは無いんですけどね・・・

どうなることやら。

 

おやすみなさい。

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TA 4回目 「KING OF POP」

初めに誰が呼んだか分かりませんが、まさにマイケル・ジャクソンは「KING OF POP」という名にふさわしいと思います。

(なんだかんだ奇行がありましたが・・・)

 

大学の授業で、マイケルが死んだことについて感想を書いてもらいましたが、今の学生には熱狂的なMJ(ファンはMJと略して書くそうだ)ファンはいないようです。

むしろ、晩年(??)の奇行、整形などに強い印象を持っているようでした。

そういう私も熱心なファンではありませんが・・・

 

Popularという言葉には、単に大勢、大量(Mass)という意味だけでなく、

「多くの人に好まれる、普及した」という意味がありますが、

アメリカだけでなく、アジア、アフリカ、ヨーロッパ・・・と世界各地にマイケルファンがたくさんいたことのは、まさにポピュラーという言葉そのものではないでしょうか。

また、マクドナルド、コカコーラ、MTVのように、1970~80年代ごろに世界中にいきわたったアメリカ文化の象徴的な存在だったように思います。

 

いずれにせよ、

マイケルがいたことで、世界中の人が黒人の音楽に興味を持ち、黒人に対する意識を変えたのは確かなようです。

後、マイケルのレーベル元のソニーミュージックの売り上げが伸びることも確かです。

 

マイケル、

さようなら。

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TA ~3回目~ 「末っ子の呼び方」

もう8回くらいTAをしているのに、まだ記事は3回目というのは見逃してください。

 

TAをしている大学の授業「コミュニケーション論」(300人程度)を、一番後ろで聞いている機会が何回かありました。

一番後ろにいると、意外と一人一人の学生の様子が見えるもんです。

寝ている人、携帯でメールしている人、本を読んでいる人、携帯ゲーム(DS)をしている人・・・

隠してゲームしているつもりでも、後ろからは丸見えです。

 

まっ、それは置いといて、

コミュニケーション論の授業の中で、ルイ・アルチュセールの「呼びかけ」(警察があやしい人に対して「お前!!」と呼び、従わせるような上から下への強い権力関係)から、

日本の呼び方の独自性の話がありました。

日本の場合、TVのインタビュアーが一般の人に対して、「お父さん」「お母さん」と、実際の親子関係でもないのに当たり前のように呼ぶのが多い傾向にあります。

(夫婦間でも同様。)

  

さらに考えてみると、子供に対しても「お兄ちゃん、お姉ちゃん」という呼び方はあっても、弟妹に対してのそういった呼び名は無いものです。

例えば、「ちびまる子ちゃん」では、妹のまるこは家族から「まるこ」と呼び捨てにされるけど、姉は「お姉ちゃん」と家族から当たり前のように呼ばれています。

姉の名前(さきこって名が判明!!)が呼ばれた場面を見ることは、まずありません。

 

確かに、そういった呼び方をする家族も現実に多く見られます。

例えば、母親が「お兄ちゃんでしょ、がまんしなさい。」と言い聞かせたり・・・

一方、他人に対して「うちの末っ子がね~」なんて言うことはあっても、弟本人を呼ぶ際のふさわしい呼び方が思いつきません。

やはり、名前の呼び捨てしか無いようです。

 

英語圏の場合、「YOU」や名前で呼び合う場合が一般的なように思いますが、

日本の場合の曖昧な呼び方は、個人に対しての意識が薄い現れなんでしょうかね。

 

おやすみなさい。

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久しぶりの更新。

もう2週間以上前、

忌野清志郎のお葬式の様子がテレビで流れていましたが、

竹中直人ってあんなに気持ち悪かったっけ??

 

過剰なほどの泣きで別れの言葉を発していた竹中直人は、自分の演技に酔っているかのように見えて、私にはきつかったのですが、

今日書きたいのはそのことではありません。

 

お葬式での別れの言葉はやはりいるのでしょうか?

 

私の祖母が昨年亡くなったのですが、お葬式で家族の別れの言葉を言うべきか、言わなくてもいいのか最後まで迷っていました。

結局、いろいろ細かいことがあって、

別れの言葉を手紙に書く時間も気力もありませんでした。

 

お葬式が終わった後に、親戚から

「おばあちゃんにあんなに世話になったのに、お葬式で別れの言葉もないの?」

と言われたことが今までどうも引っかかっていました。

 

やっぱりあの時、手紙を読むべきだったのでしょうか?

家族だけで納棺をした時に個人的に声をかけたので、思い残すことは特に無いのですが、

やはり、他者が見ている前(葬式)でも声をかけるべきだったのでしょうか?

 

しゃべりがうまくない私にとって、竹中直人のようにすばらしい言葉をかけられそうにありません。

「感動的なことを言わなきゃ!!」などと深刻に考えて緊張しそうです。

大したことでも無い出来事を、感動エピソードに膨らまそうとするかもしれません。

 

でもやっぱり、親族(大抵は孫)の別れの言葉は、

結婚式の親への手紙のように定番の儀式のような気がするので言うべきだったのかも。

後、悲しみを他人に伝える上では、韓国や中国にある「泣き女」なんて、ある意味でうまく考えられたものなんでしょうね。

 

なんかよく分からなくなってきたので、もう寝ます。

おやすみなさい。

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TA ~2回目~

先週はレポートチェックが無かったので、今週がTAの第2回目。

といっても、コミュニケーション論ではなく、別の講義(現代文化論)の小レポートチェックでした。

 

来週の授業で、日本のライフスタイルの変化について話すそうで、

今回の小レポートテーマは、

「100年前、50年前の人がタイムマシーンで現代に来たとき、何に驚くのか?それぞれ書きなさい」という質問。

 

100年前の人が驚くことで多かったのは・・・

・家電(炊飯器、洗濯機・・・) ・高層ビル群 ・ファッション(ミニスカート、茶・金髪などの容姿に驚く)

・交通の発達(車、飛行機) ・戦争が無い、平和 ・自然の少なさ

 

50年前の人が驚くことで多かったのは・・・

・カラーテレビ ・携帯電話 ・PC

 

でした。

 

そういえば、ドラえもんに同じような話があったのを思い出しました。

「ホラふきご先祖」(第14巻)という話。

ご先祖について調べる宿題を出されたのび太が、150年前のご先祖「のびろべえ」をタイムマシンで連れて来るのですが、

現代(といってもマンガが描かれた1970年後半の社会)の様子にのびろべえは混乱してしまいます。

お茶を沸かそうとすると、蛇口から出る水やガスコンロの火に驚き、

テレビをつけると、テレビに映った飛行機に驚き、

街に出たら自動車を「鉄のイノシシ」と言って驚く。

結局、自分の時代に帰ったのびろべえは

村人にあったことを話すが、取り入ってもらえず、ホラばっかり吹く「ホラのび」と呼ばれ有名になった、というところで話は終わります。

現代の便利な生活を当たり前のものとしているのび太と、それを見て混乱するのびろべえの姿の対比は、今思うと興味深い。

 

レポートでもいろいろ例は挙がっているけど、実際100年前の人、50年前の人はどうだったかその視点で考えないとなかなか難しい問題。

ファッションとか、100年前の明治、大正時代も今から見れば奇抜なファッションかもしれません。

 

授業と関係ないですが、2009年から100年後にタイムマシンで行った場合、何に驚くのか?

宇宙に行けることもわかっている現代、別段驚くことが無さそう。

ただ、未来といえば、

ガンダムのようなスペースコロニーで住んで戦争しているのか、

AKIRAのように荒廃した雑居ビル群がそびえたつ都市に住んでいるのか、

ドラえもんのようになんでも叶う世界なのか、

漠然とそんなイメージがあります。

 

そりゃあ、ドラえもんの世界がいいですが、

スペースコロニーくらいが現実的かな。

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再びの

先日、またまた職務質問を受けた。

なんか最近やたらと多い気がする。

(昨日は、若い女性も職務質問を受けていたのを目撃。)

「最近、自転車の盗難が多いんで・・・」

という決まり文句に対しては、適当にやり過ごしていましたが、今回はやたらとしつこい。

と思ったら、

「最近、ナイフを使った事件が多いので、カバンの中を見せてもらえません?」

ときました。

なるほど、こいつはカバンの中を見たかったからあんなにしつこかったのか?

私のカバンには、ナイフ、ましてや大麻なんて入っていませんよ。

もしかして、新入社員が「一日100枚名刺を集めてこい!!」なんて無謀を言われるように、「一日100人職務質問してこい!!」なんてノルマを課されているのでしょうかね??

だいたい職務質問は、都会独特の現象だと思います。(実際、兄がこの前東京に来たときに初めて職務質問されて大変驚いていました。)

都会は不特定多数の人が行きかうといっても、いまや田舎でも凶悪事件が起きる昨今。都会だけ職務質問が異常に多いってのも、なんかね~。

 

と、勘ぐりたくなるのは、ちょうど森達也の『東京スタンピード』なる本をちょうど読んだから。

内容は・・・

毎日テレビから伝えられる若者の凶悪事件、家族殺し、スポーツイベントに熱狂する人々・・・閉塞感が漂う現代社会の中で、次第に人々が自衛するようになる様子を描いています。

最初は街のガーディアンとして機能していたものが、次第に統制を失い、果ては暴徒化するまでに。

ル・ボンの「群衆心理」を参考にしているようで、小説の中でも、日本人はル・ボンが言うような大勢の中にいると人は理性を失い暴走してしまう群集になるだろう??近未来を書いています。

 

暴徒化するっていっても日本の場合は、ネット炎上など顔が直接見えない場所での群集化の方が多いような気がするので、森の小説のようになるかはちょっと疑問。

ただ、森が指摘しているように、街中に「特別警戒中」、「監視中」などの張り紙が貼られ、いつの間にか他人を警戒し、監視国家になっていっている状況は気持ち悪い。

職務質問も、そんな中の一環なのかも。

 

気持ち悪いといっても、私個人が具体的にどうすればいいのかまったくわからないし、職務質問を拒否したらますます怪しまれるし・・・

はてさてどうしたものか。

東京スタンピード Book 東京スタンピード

著者:森 達也
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群衆心理 (講談社学術文庫) Book 群衆心理 (講談社学術文庫)

著者:ギュスターヴ ル・ボン
販売元:講談社
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骨折。

A

足を骨折したのが昨年7月。

1ヶ月で松葉杖とギブスは取れて歩けるようになり、早半年以上。

寒いとき右足の関節が痛くなるのも最近はなくなってきました。

 

いま思うと、松葉杖をつきながらよく1ヶ月も一人暮らしできたものです。

片足歩けないだけで、通常の歩くスピードよりも格段に遅くなるわけで、それはそれは不便でした。

一人暮らしだから、自分で毎日何かしら食べなければいけないし、家事をしなければいけない・・・となにかと大変なものです。

 

ま~、街中の改善点を尽きないのですが、

ちょっとした段差でも結構命取りになります。(排水溝の穴に松葉杖の先が挟まりそうになったこともあったけ)

一番改善してもらいたいのは、周囲の人の対応でしょうか。

 

どうぞ、周りには体が不自由な人がいることだけは忘れないでください。

何度足を踏まれたかわかりません。(特に人がたくさんいる、電車やバスの中で)

後、優先席といっても、関節をギブスでとめて曲げられない人にとっては、非常に座りにくいです。

優先席マークは明らかに足を曲げられる人しか想定していません。

曲げられない足を通路側に投げ出さなければいけないのは、それだけ気を使うし、足をぶつけられる可能性も高くなります。

また、車椅子など目立つものだと意識的に避けてくれるけど、杖を突いている程度だと日常にありふれているのか意外と目立たなく、避けてくれない場合も多いような気がします。

何か特別に手伝ってもらわなくてもいいので、足元だけでも注意して歩いてください。

それだけで、体の不自由な人はだいぶ違うと思いますよ。

公共広告機構のCMで、「もたつく権利」というものが現在放映中ですが、

http://www.ad-c.or.jp/campaign/self_area/03/index.html

半年以上経った今は、その気持ちすら完全に忘れかけていました。

 

まっ、ごちゃごちゃしている都会が一番の原因なんですけどね。

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