春の写真たち。
「世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」
この時期になると、必ず見かける在原業平の和歌。
「桜の咲くのを待ちわび、散るのを惜しんでしまう。桜がなかったら春をのどかな気持ちをで過ごせるのに。」といった意味。
この季節になると桜や梅の花を、カメラや携帯でパシャパシャとっている人を多く見かけます。
さびしい冬の時にはそんなに撮らないのに、
なんと現金な人達でしょう。(私も含めて。)
ということで、私が撮った春の写真をアップしたいと思います。
←↓大学構内の写真。梅。(3月上旬に撮ったので、とっくに梅は散りました)
←↓大学に行くまでに咲いていた花。(この紅いのも梅でしょうか?)↓はたぶん梅。
ここからはすべて目黒川沿いの桜です。(3/27に行った時にほぼ満開だったので、今頃は少しづつ散っていることでしょう)
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