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緑の髪の男@日比谷東京宝塚

大学院生の方と、初宝塚観劇の機会があったので、先週、日比谷にある東京宝塚劇場に行ってきた。

(観劇してから既に1週間経過したけど、とりあえず、その時の感想を。)

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やはり、観客の男女比率は1:9と圧倒的に女性が多い。(20~50代、特に主婦らしき人が中心)男性は付き添い程度に来たような人ばかり。

 

ちなみに、私達の席は、一番後ろ(格安)だったもので、全体は見渡せるが、個人個人の顔が見えない状況。

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周囲には、筋金入りのファン達(安い席で何回も観るんだとか)が多くいて、オペラグラス片手に、拍手と必死な様子。(やはり、拍手する場所が決まっているようで、一斉に拍手していた。また、歓声などがまったくなく、真剣に観劇しているあたりが、実に統制された空間。)

休み時間には、ファン達は「○○ちゃんのメイクどうだった?」「あの演出だめだよね~。」などと、お菓子片手に会話に夢中。

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↑上映後、出口に向かう観客。そして、その途中にある舞台写真に群がるファン達。

えっ、内容?

オーストリア=ハンガリー帝国皇妃のエリザベートの数奇な運命を、トート(死、黄泉の帝王)という男(緑の男)に惹かれていってしまうことで描いていたのですが・・・

途中、あの妙な野太い声、同じようなキラキラした風貌が区別できなくなり、なんかよく分かん無くなっちゃっいました。

 

と、批判的に書いてしまいましたが、

全体的にショウ化され、生オーケストラの音、キラキラした舞台は面白かったと思う。

(特に、最後全員で踊るあたりなんて) 

ただそこには、ハゲ、デブ、マッチョ、ヒゲ、チビ、年寄り・・・ましてや汗すら存在しないような、均整のとれた若い女性のみが存在している世界は、やはりなんか妙な感じ。

ま、でも、又機会があったら、行ってみたいものです。

(宝塚になぜハマるのかという所も気になるところ)

 

最後は、看板の前で写真を撮る親子の宝塚ファンの写真で締めくくりたいと思います。

(この子たちも宝塚を目指すのでしょうかね?)

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