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今日の夕食(7月23日~29日)

今週は、餃子&冷麺週間です。

・7月23日(月)

先週に引き続き、またもや餃子を作ってしまう。(今回は焼餃子に。)+ご飯

(写真なし)

~追記~

今日も、大学で試験監督のバイト。

そういえば、「大滝詠一」と同姓同名の学生がいることを発見!!

いや本当ですよ。(詠の字が、永だったけど)

親が熱狂的なファンだったのでしょうか?

子どもにとってはえらい迷惑のような気がしますけどね。

試験監督中に、そっと顔を見たところ・・・

至ってどこにでもいるような普通の学生でした。

なんか個性的なファッションでもしているかな、ギターがうまそうな顔なのかな、などと勝手に想像(偏見)してしまいした。

そういや、大滝詠一ってどんな顔してんのかな?

・7月24日(火)

200707241958000 水餃子、おでん(冷たいまま)、ごはん

・7月25日(水)

20070725知り合いに冷麺をたくさんもらったので、今日は冷麺(盛岡)。 

今日はスーパーに買い物に行かなかったので、キムチなど、一般的に冷麺に入れるものが冷蔵庫に無い。

ということで、余りものを適当にトッピング。(餃子、ブロッコリー、オクラサラダ) なんかあんまり美味しそうな見た目では無い。(まあまあの味)

・7月26日(木)

20070726今日も冷麺。 

今日は、キムチ、煮タマゴなどを買ってきて、冷麺らしく装う。別に、昨日ものに比べて美味しかったわけでは無いんですけどね。

・7月27日(金)

20070727ナス炒め(七味がけ)、白身魚の揚げ練り物(惣菜)、ごはん

・7月28日(土)

20070728ナポリタン(レトルトの素使用)に、煮豆と温泉タマゴを乗せる

(煮豆は、99ショップで購入。いろんな豆がたくさん入っていてこれはなかなか使えそう)

・7月29日(日)

20070729カレーを作ってみる。

(豚肉、じゃがいも、にんじん、ナスを揚げたものをトッピング)カレーを作るといつも思うことだが、なんか一味足りない味。足りないからいろんなものを入れるが、やはり何か足りない。カレーくらい満足なものが作れなければ、料理が一人前とは言えないのかもしれない。などと考えてしまった。

来週は、このまずいカレー週間です。

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図書館レポ ~「まるでいやがらせFAX」の巻~

・7月26日(木) 「まるでいやがらせFAX」の巻

昨日のカウンター業務と違って、

今日は、図書館内での作業。

具体的に、図書館内で何をするかというと、

購入した本にラベルやバーコードを貼ったり、不明になった本を探したりと、

細かな仕事をたくさんします。

今日は、本に貼るためのバーコード作成をする日。

新型のバーコードを導入するために、今のバーコードを近々処分するんだとか。

ということで、残っているバーコードシールとインクカートリッジを使い切るために、

今日一日、地下の作業室に1人こもることになった。

図書館のバーコード作成用プリンタは、大きなリールを使うので、

一度にたくさん(1リール、最大5000枚まで印刷可能だとか)のバーコードが印刷されるのです。

なので、別の作業でちょっと目を離すと・・・ごらんのありさま。

200707261_3

これで、約2000枚印刷。

嫌がらせのFAXです。

これを手作業で巻いていかなければいけません。

今日は、一日この作業を。

せっかく、バーコード印刷に慣れた矢先に、新しいシステムのものが導入されるとあっては、せっかく覚えた技がもったいない。

どこかの図書館で、臨時バイトは無いものでしょうか?

バーコード印刷ならまかせてください!!

 

~次の日~

昨日の作業で、バーコードを巻きすぎたのか、

親指の付け根あたりが筋肉痛になりました。

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図書館レポ ~「まるでゴーストタウン」の巻~

ここ数日、所属する大学の図書館でのアルバイトであったことをちょっと書いてみます。

 

・7月25日(水) ~「まるでゴーストタウン」の巻~

大学生にとって試験が終われば、学校にはまったく用は無いのでしょうか、

大学の試験日だった昨日とは打って変わって、

大学全体から人がいなくなっていた。

まるでゴーストタウン。

(ま、でもそんなもんですよね。)

 

図書館も、昨日の繁盛ぶりとは対照的に、利用者が少なく、非常に暇、暇、暇。

そんな日に限って、同じゼミのSさんが図書館にやってきて、カウンターで暇にしている姿を見られてしまう。

忙しい時は、もっと一生懸命に働いているですよ。

 

でも、よくよく考えてみると、図書館の仕事は、全体的に汗をかくことが無いので、

傍目から、つらい印象を受けることは少ないと思う。

他の職種に比べ、図書館では一生懸命な姿を他人に伝えるのは難しいかもしれない。

別に、どこかの居酒屋のように元気に挨拶、接客するわけでも無いし、大きなダンボールを汗を流して運ぶわけでは無いし。

 

少々脱線気味でしたが、

ま、図書館のアルバイトは、カウンターに座っているのが仕事のようなもんですからね。

でも、図書館の仕事は、資料をラベル順に並べるなど、結構精神的に疲れるんですよ。  

 

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今日の夕食(7月13日~22日)

7月前半分の夕食を書いた記事を消してしまったために、7月は中途半端な日から始まる「今日の夕食」です。

今回から写真つき。

・7月13日(金)

200707132202000_1  水餃子、ご飯。

←焼き餃子を作る工程と同じものを茹でただけのもの。

(茹でるときに、サラダ油をすこし入れるとくっつきにくいんだとか)

上には、ポン酢をかけています。

・7月14日(土)~15日(日)祝日 まで、大量に作った水餃子+ご飯で済ませた。

(世間は3連休なのに、夕食は実に地味でさびしいものに。)

 

200707162138000 7月16日(月)祝日

白菜とベーコンとまいたけのしょうゆ炒め。(七味唐辛子がけ)

(ま~、なかなかの味。白菜から結構水分が出るので、異常に汁気のあるものになった)

+ご飯

 

200707162140000  

←レバー(鶏)の燻製。

(99ショップのもの。99円にしてはなかなか美味しい。ツマミにはもってこいだわ。)

 

・7月18日(水)

200707182221000豚のしょうが焼き(+もやし)、ごはん。

この日は、吉祥寺で勉強会があり、9時過ぎに帰宅。

その為に、いつもの行く近所のスーパー(9時閉店)ではなく、

24時間営業のスーパーでのお買い物。しょうが焼き用薄切り豚肉が値引きになっていたので、購入。

しかし、9時過ぎにしては油っぽすぎだこりゃ。

 

・7月19日(木)

200707192117000 昨日から一転して、あっさり「おでん」で。

+ごはんと、さらにあっさりした食卓。

(←夏場、暑いので、スーパーから買ってきたおでんを、温めずにそのまま食べてしまうことをよくする。)

 

・7月20日(金)

20070720 所属大学での試験監督バイトの日。

あまりに疲れて、食事を作るのも手抜き。

←は、シメジとタマゴを混ぜ、電子レンジで加熱したもの。

あ~あ、手抜き。(+ご飯)

 

200707182205000~最近の傾向~

いちいちご飯を冷凍すると、解凍に時間がかかるので、タッパーに余ったご飯を入れ、冷蔵庫の中に。

どうせ、次の日に全部食べるんだから、問題なし。

 

・7月21日(土)

200707212013000 大学で懇談会があり、そちらで食事を済ませる。

(から揚げ、春巻き、フライドポテト、サンドイッチ、スモークチキンなど)

←余りをもらってきました。

 

・7月22日(日)

200707222340000 コンビニのナポリタン。

これで400円近くするけど、

自分で作ったら、パスタ+レトルトの素+ベーコンなどを入れても300円もかからないんだよね。

ま、でも、料理をする気がまったく無かったんですよ、この日は。

許してください、神様。

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テレビあれこれ、覚え書。その4 ~部屋とポケモンと私~

「日経スペシャル カンブリア宮殿」(テレビ東京、月曜22:00~)

2007年7月9日放送

世界で成功したキャラクタービジネスの秘密~ポケモンビジネス進化論~

ゲスト:ポケモン 社長
    原恒和(いしはら・つねかず)
観客: 新入社員(20歳前後のポケモン世代) 100人

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ポケモンのアニメが出来て、今年で10年だそうで、「ポケモン」社長を招いて、ポケモンが日本のみならず海外でなぜ莫大な人気を得たのか?キャラクタービジネスを中心にその成功を紹介していた。

そんな私(24歳)も、実はポケモン世代。

96年にゲームボーイの「ポケットモンスター 赤・緑」が発売された時、私は中学1~2年くらい。

Poke1

(山形県ですら)当時、ポケモン人気はすごいもので、

自分の育てたポケモンで、よく友達と対戦していたっけ。

ただ、先ほどの番組を見たとき、どうも腑に落ちない点が1つ。

番組では、ポケモンのキャラクターの魅力について焦点を当てて、それが成功のカギであるように説明していたけど、

1  

私が当時ポケモンにハマッた理由は、そんな事では無かった。

キャラクターよりも、相手と対戦できるという新しさ、面白さの方が惹かれていたかな。

(当時は、ゲームボーイで、まだちゃんとした対戦ゲームは無かったので。)

中学生の私にとって、強い能力を持ったポケモンを育てて、友達との対戦に勝ちたいことが一番であり、

そこには、キャラクターのかわいらしさなんてものは二の次だった。

151a   

↑「ミュウ」

当時、最強のポケモンとして有名だったけど、裏技や一部のイベントでしか手に入らなかった幻のキャラクター。

いやいやみんな欲しがりましたよ。

(よくよく見ればかわいいキャラ。)

その後、ポケモン人気が加熱するにつれて、ゲームの魅力よりも、キャラクターのかわいいらしさがいつのまにか強調されていったような。

それが、今のポケモンビジネスとして確立していったんだろうか。

(あくまで個人的な思い出からの結論)

当の私は、そんなポケモンの魅力にはついていけなくなり、

なんか子ども(小、中学)のやるもんだというイメージが出来、

高校に進学したときには、もうポケモンを卒業していました。

そんなポケモンは、アニメが始まってもう10周年だってさ。

(テレビ東京系列だから、山形ではリアルタイムで映んなかったつうの!!)

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緑の髪の男@日比谷東京宝塚

大学院生の方と、初宝塚観劇の機会があったので、先週、日比谷にある東京宝塚劇場に行ってきた。

(観劇してから既に1週間経過したけど、とりあえず、その時の感想を。)

Revue_img_1

 

 

 

 

 

 

やはり、観客の男女比率は1:9と圧倒的に女性が多い。(20~50代、特に主婦らしき人が中心)男性は付き添い程度に来たような人ばかり。

 

ちなみに、私達の席は、一番後ろ(格安)だったもので、全体は見渡せるが、個人個人の顔が見えない状況。

200707081055000

 

 

 

 

 

 

 

 

周囲には、筋金入りのファン達(安い席で何回も観るんだとか)が多くいて、オペラグラス片手に、拍手と必死な様子。(やはり、拍手する場所が決まっているようで、一斉に拍手していた。また、歓声などがまったくなく、真剣に観劇しているあたりが、実に統制された空間。)

休み時間には、ファン達は「○○ちゃんのメイクどうだった?」「あの演出だめだよね~。」などと、お菓子片手に会話に夢中。

200707081408000 2007070814150011

 

 

 

 

 

 

 

↑上映後、出口に向かう観客。そして、その途中にある舞台写真に群がるファン達。

えっ、内容?

オーストリア=ハンガリー帝国皇妃のエリザベートの数奇な運命を、トート(死、黄泉の帝王)という男(緑の男)に惹かれていってしまうことで描いていたのですが・・・

途中、あの妙な野太い声、同じようなキラキラした風貌が区別できなくなり、なんかよく分かん無くなっちゃっいました。

 

と、批判的に書いてしまいましたが、

全体的にショウ化され、生オーケストラの音、キラキラした舞台は面白かったと思う。

(特に、最後全員で踊るあたりなんて) 

ただそこには、ハゲ、デブ、マッチョ、ヒゲ、チビ、年寄り・・・ましてや汗すら存在しないような、均整のとれた若い女性のみが存在している世界は、やはりなんか妙な感じ。

ま、でも、又機会があったら、行ってみたいものです。

(宝塚になぜハマるのかという所も気になるところ)

 

最後は、看板の前で写真を撮る親子の宝塚ファンの写真で締めくくりたいと思います。

(この子たちも宝塚を目指すのでしょうかね?)

200707081415000

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読書レポート?その3

J・フィスク/伊藤守他訳『テレビジョンカルチャー ポピュラー文化の政治学』(梓出版、1996)(John Fiske,Television Culture :popular pleasure and politics ,Huschon,1987)

<レビュー>(加筆修正あり、約1800字)

 本書は、カルチュラル・スタディーズの理論を、テレビのテクスト分析に応用することで、テレビジョンカルチャーならびにポピュラー文化の特徴について論じたものである。従来のテレビ研究のように、単純に送り手から受け手へとメッセージが伝わるのではなく、フィスクは、受け手の能動性や主体性に注目し、テレビ番組のテクストとは、この両者のせめぎ合いの中で生産されていると指摘した。

 まず、テレビは、事実を忠実に反映するものではなく、社会において既にコード化、蓄積されてきた様々な「言説」によって再構成された「現実」らしさ(リアリズム)を伝えている。つまり、衣装・語り・舞台装置など画面上に可視化された技術レベルから、効果音・キャスティング・編集などの表現レベルまで、テレビ番組の様々な事象は、社会のイデオロギー(階級、ジェンダー、人種…)によって一貫性があり、理解しやすいものとして構成されている。ニュース、ドラマ、クイズと番組の内容、表現方法は異なれど、事実を「言説」というフィルターを通して伝えている点では変わらない。

 フィスクは、詳細なテレビ番組分析をすることで、何気なく見てしまうニュース、ドラマなどの番組内に、様々なイデオロギーが介在していることを明らかにした。テレビは、番組ごとに視聴者に対し、ある限定的な社会的な立場とアイデンティティを受け入れさせるようにする。例えば、『探偵ハート&ハート』(米、1979~1984)は、中産階級のアメリカ白人男性の視点から構成されているとフィスクは指摘した。そういったものに上手く合致できる視聴者が、このドラマを面白く理解できるものとして受容できるのである。

 資本主義における文化産業は、人々を大衆へと同質化させ、非個人化させる特徴がある。テレビの場合も、親しみやすさ、分かりやすさ、といった要素で多様な視聴者を同質化させやすくする。フィスクは、バルトの言う「接種(inoculation)」(危険なものを取り込み、脅威を除去し、既存の権力構造を強化させる)、「名称抹消(exnomination)」(常識とすることで言説の持つ意味を隠蔽)や、グラムシの「ヘゲモニー」を挙げ、支配的イデオロギーが対立する言説を自身に取り込んでしまうことを論じている。

 では、視聴者は、単純に送り手が伝える言説に従属しているだけだろうか?フィスクは、視聴者のテレビに対する意識レベルの違いを挙げ、視聴者の主体(subject)に注目し論をさらに進めている。テレビは、絶えず視聴者に対してメッセージを送る(働きかけモード)ことで、受け手の主体性を支配体制へと取り込もうとする。しかし、テレビは、ある程度統一された行為で観る(凝視)映画とは異なり、一瞥、ザッピング、「ながら視聴」など視聴形態が様々で、画面に対して多様な関係を持つ多彩な主体が存在しやすい。(単純に送り手の言説を受身で受け取る「受け手(audience)」から、テレビを能動的に読み独自の意味を生産する「読み手(reader)」まで。フィスクは、テレビ視聴者を労働者層が中心としている。)また、新聞、雑誌、広告、ラジオ、会話、ファッションなどのテレビ以外の文化生活領域にテレビが浸透しているため、それらがテレビの2次テクスト、3次テクストとなって、テレビ画面から離れて言説が発達、拡大していくのに機能している。

 そのために、テレビ番組は比較的開かれた様々な意味が構成可能である「多声性テクスト」であり、それらの意味は読み手の社会的諸条件(性別、階級、人種…)によって規定されている。読み手は、送り手の支配的イデオロギーを優先する場合もあれば、それとは異なった言説によって逸脱(aberrant)した読み方をする場合もある。(『スター・トレック』の女性ファンクラブによる恋愛ドラマ化など)テレビ番組のテクストは読み手中心による生産物であり、番組側が作った言説と、読み手が作った言説がせめぎあってテレビ番組の意味が生産されている。テレビジョンカルチャーとは、従属し、ポピュラー文化を受容している層の人々(労働者)が作り出すものとしての「ポピュラー資本」によって構成されているとフィスクは論じた。

 フィスクの論は、視聴者側の主体性に注目し、テレビを送り手の意図とは異なる読み方(時には抵抗)をしていることを指摘した。日本の場合、支配的イデオロギーなど一致しない要素もあるが、受け手の主体性といった視点、カルチュラル・スタディーズの理論によるテレビ番組分析などはテレビを深く分析する上で重要だろう。

 しかし、フィスクの論から20年経ち、テレビの視聴体系も多少変化しているだろう。テレビとは異なる解釈が、テレビ側にすぐ吸収され、テレビテクスト自体が形式化すればするほど、そこには送り手と受け手が一種の馴れ合い(共謀)関係にはなっていないだろうか。今後、さらに検討していきたい。

 

Book テレビジョンカルチャー―ポピュラー文化の政治学

著者:ジョン フィスク
販売元:梓出版社
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