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今日の夕食(6月16日~23日)

 

・6月16日(土)~19日(火)

怒涛?の豚汁週間。

寸胴鍋に大量の豚汁を作ったため、毎日、豚汁ばかり。

(最近、具沢山の味噌汁を大量に作って、それを主菜にするという手抜きをよくする。)

+ご飯、サラダ(コンビニ)、惣菜(ひじき、きんぴらごぼうなど)

 

とりあえず、豚汁はもういいです。

 

・6月21日(水)

「チキン南蛮」(惣菜、コンビニ)、ご飯

昼、大学近くの食堂(竹茂)で、「鶏の南蛮揚げ定食」を食べたのに、またしても、鶏南蛮とは・・・

どうぞ笑ってください。

・6月22日(木)

図書館の職員の方に、他のアルバイトの人を一緒に焼肉をおごってもらった。

国分寺駅北口近く、「山水 本店」。((細い路地を入ったなんとも分かりにくい場所)

国分寺周辺に、後2店舗あり、そちらは非常に新しく、オシャレな造りになっているようですが、本店は韓国の食堂のような雰囲気。

国分寺に長い、職員さん曰く、昔、「朝鮮総連の総会があるので、今日はお休みします」という張り紙があったそう。いまはその雰囲気はまったくないですが。

肝心の味の方は・・・

値段が高く、量も少ないのですが、確かにおいしく、やわらかい。

特に、ホルモン関係は、臭みがまったく無い。

そうとう良いの使っているんでしょうね。

個人的に、センマイ刺しと石焼ビビンパがおすすめ。

(お酒好きの職員さんと二人で、カメに入ったマッコリを飲んでしまう。

って、明日学校あるのに~。)

 

後日談。

二日酔いも無く、無事に学校に行けました。

 

・6月23日(金)

大学でやらなければいけない作業があったので、近くの「竹茂」で夕食。

鶏の南蛮揚げ定食。またしても、鶏南蛮。

(いつものことだが、ここは量が多いので、満腹になってしまう。)

・6月24日(土)

暑くて、やはり冷たいものに手がのびてしまう。

コンビニの冷やしうどん、おにぎりで簡単に済ませた。

 

今週は、同じものばかりの1週間。

豚汁⇒鶏南蛮⇒冷やしうどん

ここ数日また暑くなってきたので、

来週は、冷やしうどん週間になってしまいそう。

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ipodで音楽を聞く男、紙パックジュースを持つ女。

日がな一日、図書館のカウンターに座っていると、

意外と多いんですよ、

ipodで音楽を聞いている学生さん。

知ってか知らずか、シャリシャリと音を漏らしながら図書館に入ってくるのです。

ただ、そういった人たちを見ると、ほとんどが男子学生。

(別に統計をとったわけではないですが・・・)

 

 

逆に、女子学生がイヤホンをつけて、図書館に来る姿をあまり、というかほとんど見ません。

女子学生は、口を開け、ストローを挿した紙パックのジュースを持ちながら、図書館に入ってくる場合が多い。

Main_visual  

 

 

口が開いていて、本にでもかかったら大変ということで、これは職員の方がカウンターで預かっています。

ただ、ここでも違いがあるような。

男子生徒の場合、ペットボトルのジュースを持って図書館に入ることはあっても、紙パックのジュースを持って入る姿を見ることはめったに無い。

 

必ずしも、どこでもこういった傾向だとは言えませんが、

ipod、紙パックともに、男性/女性という性別によって行動に違いが見られるのかもしれません。

ま~、単に嗜好(女性は、紅茶が好き?)の問題もあるとは思いますが、

公共の場においてのジェンダーの問題が介在しているような気がします。

 

ちょうど、大学のゼミの授業で、マンガを読む場所についてのジェンダー問題が話題に上がりました。

男性の場合、通勤・通学の電車の中でマンガ雑誌を読んでいる姿を見るが、同様な行為をしている女性はあまり見ない。

男性に比べ、女性にとって、マンガを公共の場で見ることはあまり無く、自宅や友人宅で読む場合が多いという。

マンガを公共空間で読む行為について、男女の規範意識の違いがあり、女性は電車やバスで見ることは「人目が気になる」「品位にかける」ので、恥ずかしいものとして認識されているらしい。  (北田暁大「第6章 マンガ読書空間の戦後史」 橋元良明他編 『子ども・青少年とコミュニケーション』 (北樹出版、1999)&ゼミN氏のレジメ参考)

 

そう考えると、公共空間で音楽を聞くという行為にも、何か同様のつながりがありそう。

例えば、「女性⇒公共空間と私的空間を区別して行動している」 など。

ただそうすると、女性から見たジュースを持つ行為は矛盾するような。

(むしろ、思いっきり「私的空間」を見せているのか?)

  

う~ん、あまりジェンダーについての知識が無いので、今回はまとまりの無い話でご勘弁ください。

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今日の夕食(6月7日~15日)

この週は、暇がなく、お金に余裕があるため、ファミレス、出来合いの惣菜や弁当を買って、簡単に済ませてしまった。

最後の数日は、心を入れ替えたように夕食を作ったが、餃子だけという実にアブラっぽく、バランスの悪い夕食になった。

 

・6月7日(木)

とんかつ(惣菜)、ご飯、大根サラダ

・6月8日(金)

カレーコロッケ(惣菜)、海草サラダ、冷奴(キムチのせ)

・6月9日(土)

ハンバーグ定食(ファミレス)

・6月10日(日)

から揚げと野菜の甘酢和え定食(ファミレス)

・6月11日(月)

うな丼、海草サラダ(ファミレス)

・6月12日(火)

から揚げ弁当(コンビニ)、春雨スープ(インスタント)

・6月13日(水)

タイ風カレー(ファミレス)

01

 

 

ココナッツのような甘い味とスパイシーさが混ざった、独特の味。

前に行ったタイを思い出す。

しかし、冷房の効いたファミレスで食べる味は、タイの人いきれでむせかえるような屋台で食べた味とは、似ているようで、似ていない。

ベンヤミンの言うところの「アウラの消失」だろうか。

アウラとは、「いま、ここに在るという特性」、つまりその場でしか感じられない一回性のもの。(ベンヤミンの場合は、芸術作品とその複製である写真の関係について述べていましたが)

 

でも、なかなか美味しかったですよ。

ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読 Book ベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」精読

著者:多木 浩二
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・6月14日(木)

餃子、ご飯。

大量に餃子を作る。私の餃子はいたって普通(ニラ、ひき肉、ショウガのみ)ですが、つけダレ(しょうゆ少々、酢多め)にナンプラーほんの少々、シャンツァイ(乾燥)を入れるのが特徴。

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タネは、ある程度濃く味付けをしておいて、冷蔵庫に寝かしておいた方がおいしい。

←大量に焼いた餃子。ま~、残ったのは冷蔵庫に入れて、朝、昼と食べるんですけどね。

 

 

・6月15日(金)

昨日の餃子、ご飯、ひじき(惣菜)

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読書レポート??その2

フィスクでは無いです。

今回は、綿矢りさ『夢を与える』(河出書房新社、2007)です。

夢を与える Book 夢を与える

著者:綿矢 りさ
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阿部夕子(父親がフランス人と日本人のハーフ)なる少女が、持ち前のスタイル・ルックスの良さからチャイルドモデルを始め、そしてひょんなことから企業のCMモデルとして抜擢される。そして、そのCMがきっかけとなり、大手事務所にスカウトされ、芸能界へとデビューしていく。

この小説は、芸能界という特異な世界をテーマに、ある少女がその中で成長し、悩み、苦しんでいく状況を描いている。

(といっても、あくまで少女の人生、心情に重きは置かれていますが。)

ただ、夕子は、人前に出たいと強く思ったり、上手に笑顔を作れるような世渡り上手な性格の持ち主では無い辺りが、芸能界と一般社会とのズレが見えやすくなっている。

 

と、詳しい内容を書くと、後で読む人の楽しみを奪ってしまうので、

面白い表現だけ紹介。「 」は、文章中の表現。

 

(あるパーティーでの席で、業界のお偉方への挨拶周りをした際・・・)

「小さなパーティーバックは名刺をつめこみすぎて夕子が歩くたびに一枚一枚床に落ち、誰かのハイヒールが知らずに踏みつけている。」P132

また、

「最近もてはやされてきた男性タレントが、ディレクターや休憩している共演者に次々に話しかけながら歩きまわっていた。さらさらの長髪の乱れをしきりに気にしつつ(中略)スタジオ中を歩き回る。人脈を作りたいんだろう。」p161

この男性タレントは、その後、夕子にも話しをかけている。夕子は、そんな男性タレントの妙な笑顔に対し、この世界に必死に生き残ろうとする不安の表れを感じる。

 

(あるドラマの宣伝インタビューの際に・・・)

「インタビュアの質問に元気よく答えるたびに、嘘は言っていないけれど過剰に気持ちを飾るくせがついた。飾れば飾るほど、自然体だと評価された。」p133

自分の本心と、答える言葉のギャップに苦しむのですが、常に「楽しい、うれしい」などのポジティブな言葉を吐き続けなければいけないのは常人の精神では絶えられないでしょう。

 

男性アイドル(ジャニーズ?)に対して、

「彼らは人見知りもせず自然体、仕事に″取り組む″のではなく、″こなして″いて、最初から肩の力が抜けていた。」p159

ま~、さぞかし会社での教育が行き届いているんでしょうね。(小さい頃から所属して、いろんなことを叩き込まれるんだしね)

 

憧れの人気女優に対して、

「顔はとても人工的で、スタッフに囲まれ、他の共演者でさえ寄りつけなかった。顔の表情は厳しいのと締まっているのとぎりぎりの間くらいで、想像よりもよっぽど真面目な表情をしていた。」p159

往年のスター女優(杉村春子あたり?)を指すような表現。

もしや、松嶋菜々子あたりがそういう感じなのかな。よく分かんないけど。

A  

 

  

   

 

と、長々と書きましたが、普通の少女が芸能界という世界の中で、苦悩するあたりはうまく表現されていると思います。

(ま~、そういった「テレビの中の私」(創り上げられるイメージ)と「実際の私」の乖離なんてものは、元アイドル達が暴露しまくっているので、別に衝撃を受けるわけではないですが。)

最後に、この小説のタイトルにもなっている「夢を与える」。

文章中では、限られた人(人気のある芸能人など)のみが人々に夢を与えることができると書いていますが・・・

では、どんな「夢」を与えるのか?(単なる夢というよりは、役割として)

女性アイドルについて考えてみると・・・

 

①憧れとしての夢 (同年代くらい、女性。テレビなどを通して、こういう人になりたいと思う)

②性的対象としての夢 (男性。グラビアアイドルなんてまさにそれ。)

③商品としての夢 (芸能事務所など。人気が出ることで、テレビや映画での出演が増えたり、CDやグッズが売れ、お金もがっぽり。事務所としては収益が上がる。)

④名誉としての夢 (本人、もしくは親。アイドルの頂点を極めたいと思う。)

 

もっとあるとは思いますが、基本的にこんなものかな。

こんな一見すると、相反し矛盾する夢をつなぎ合わせて成立しているあたりが、

J・フィスクが『テレビジョンカルチャー』で言うところの、「多声性テクスト」「相互テクスト性」であるかも。つまり、視聴者、受け手の立場、状況によって、ある事象、人物に様々な読みがなされる。結果的に、ある1人の「アイドル」が、様々なファンに対して、同時にアピールすることになる。

その点で、アイドルとテレビは切っても切れない密接な関係にあるだろう。

と、強引にフィスクと引っ掛けてみました。

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今日の出来事。

6月7日の出来事。

学校から家まで帰宅する途中・・・

おや、警察官が2人もいるよ。

200706071836000

 

 

 

 

 

と思って、通り過ぎようとしたら、200706071836001

 

 

 

 

 

真ん中に女性(10~20代くらい)が。

なんでしょうか?

3人とも自転車をひっぱっていました。

もしや、ストーカーに襲われそうだから、警察が警備しているのか!?

でも、午後5時過ぎでまだ明るいし、車がたくさん通る見通しの良い道なので、

別に怖いことないような。

いったいなんだったのかは不明。

200706071837000 近影。

曲がり角に、もう1人警察官が見張っているという、なんとも厳重な警備。

 

 

 

その後・・・

結構広く、交通量の多い道路に、やたらと歩道に寄せながら走っている車(ワンボックスタイプ)を発見。

電柱近くになると、車が停止し、後方のドア(スライド式)が開き、

中から紙を持った男性(ヒゲ、アフロっぽい)が、すばやく電柱に貼っていました。

 

後でその貼った紙を見たら・・・

よく電柱に貼ってある消費者金融のポスター(たぶん違法)でした。

なるほどこんな風にして貼っていたのか。

でも、電柱ごとに貼るとなると、こりゃあ大変だ。

このポスター見て、実際に利用する人がいるのか?

効率悪いんじゃないの?

 

と、帰り道に変わったものばかり見た一日でした。

 

 

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今日の夕食(6月1日~5日)

大学図書館横のアジサイが咲いていました。(6月5日撮影)

連日暑くて、全然梅雨の気配が感じられませんが。

 

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・6月1日(金)の夕食

カレーうどん(冷凍メン)

・6月2日(土)の夕食

サラダうどん(コンビニの豚シャブサラダ+冷凍メン)

200706022056000  冷凍メンをゆでて、コンビニで売っている豚シャブサラダ

 をのせ、うどんつゆをかけたもの。(ゴマドレッシングバージョンもあり)

 10分もかからなく、まな板も洗わずに作れる、私の夏の手抜き料理。

(生メンタイプよりも、冷凍メンの方がコシがあり、個人的に好き。どうも生メンはゆで過ぎる場合が多い。)

 

・6月3日(日)の夕食

グラタン(冷凍)、素うどん(うどんつゆ、温、)

・6月4日(月)の夕食

サイコロステーキ(半額、もやしを炒めたものをのせる)、ごはん、がんもどきの煮物(スーパーの惣菜)

・6月5日(火)の夕食

ピザ(デリバリー)、冷奴(キムチのせ)

今日は、アルバイト代が入る日。とたんに金遣いが荒くなってしまうのはいつもの悪い癖。

気をつけなくては。

・6月6日(水)の夕食

冷やしラーメン(コンビニ)、豆サラダ(コンビニ)

前日のピザは、冷凍中。

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テレビあれこれ、覚え書。その3

 

●6月5日(火)23:00~23:30

タモリのジャポニカロゴス(フジテレビ)
~へなちょこは何の略? 略語バトル~

 

日本語の正しい使い方、読み方などについて答えるクイズ番組。

今回は、略語の正式名称を答えるようで。(略さないで言うと、何と言うのか?)

その中から、

「セレブ」の略は?という問題が出題。

 

もちろん、「セレブリティ(celebrity)」だよね!!

朝飯前、朝飯前・・・

 

しかし、番組では誰も「セレブ」の正式名称を答えることはできなく、

そこで、町田 健(名古屋大学教授)という方が「セレブ」について説明していたのですが、

画面下に「上流階級、お金持ちの人たち」というようなテロップが出ていたような・・・

(一瞬のことで、何と書いてあったか不明。)

 

「celebrity」は、

① a famous person,especially someone in the entertainment business

② formal  the state of being famous; fame

(めったに使わない、というか使った記憶の無い『ロングマン 現代英英辞典 3訂新版』1999 より)

「celebrity」の場合、「有名」「名声」が主な意味であって、お金や階級の点は基本的に関係ない。

それとも、「celebrity」にすでにそういった意味があろのかもしれない。

もしくは、日本のおいての「セレブ」という言葉の説明だったのか?

しかし、ながらテレビ視聴が基本の私にとって、確かめるすべはありません。

 

とりあえず、「celebrity」が答えられなかったタモリさん、

あなたがまさに「celebrity」ですよ。

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