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置くだけでいいんですよ。置くだけで。

ブログの更新が滞って、早1週間。

時が経つのは早いものです。

 

大学の図書館アルバイトを始めて、約2ヶ月。

こちらもあっというまです。

しかし、2ヶ月と言っても、図書館を利用する側から、

基本的には利用される側に変わったことで、

今までには気づかなかったことも多々あります。

 

差しさわりの無い例としては・・・

返却する際の学生の様子にある一定のパターンがあることを紹介。

 

私の大学の図書館の場合、

本の返却は、入り口近くのカウンターの上に置いてもらえれば済むのですが・・・

カウンターに本を置いても、なかなかその場を離れようとはしない学生をたびたび見ます。

「そこに置いてくださって結構ですよ。」

と言っても、何か戸惑った様子を見せます。

最終的に、アルバイトの私や職員の方がその場で返却処理をして、

「返却結構ですよ。有難うございます。」

という言葉をかけることで、始めて離れていきます。

 

決して、このような学生ばかりというわけではありませんが、

カウンター作業をしていると、こういった特徴が目に入ってくるのは事実です。

 

職員の方とその話題で雑談した時、

やはり「レンタルビデオショップ」(ツタヤとか)のシステムに慣れているからじゃないのか、

という結論に至りました。

確かに、ツタヤなどの場合は、店員がその場で1つ1つ返却処理をして、

「ご返却結構です。」と言うシステムが一般的ではあります。

そういったシステムに慣れている場合、図書館でも同様のことが無いと、返した気持ちにはならないのでしょうかね?

でも、図書館の場合は、基本的に営利目的では無いので、返却などに関して、そこまで細かく見ないのも事実。

 

この特徴に関しては、

現代の若者研究の方々が、どこかで説明してくれるだろうと期待しつつ、

この話題を終わりたいと思います。

 

~5月24日の夕食~

近所のスーパーでピーマン激安のため、急遽、ピーマンの肉詰めに。

じゃこサラダ(惣菜)、コーンスープ(市販)、茶碗蒸し(市販)。

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コメント

私もカウンターから離れないタイプです
ただ置くっていうのには抵抗があり、やはり「ハイどうも~」ぐらいのやりとりがないと、返却の儀式を終わった気になれません

ツタヤの影響というより、
私はこれまで「置きっぱなし返却」システムの図書館に行ったことがなかったので、単純に戸惑ったというかんじです
そのシステムに慣れるほど通ってないので、
毎回何かしら声をかけられるまで、やっぱりカウンターで待ってしまうのでした

投稿: umiyorke | 2007年5月25日 (金) 01時21分

最近、近所のツタヤでは、カウンター横に返却用の箱を作って、煩わしい返却処理を無くしているのですが・・・
正しく返却されているのかどうも不安で、結局カウンターで返却しちゃうんですよね。
ま~、図書館にしろ、ツタヤにしろ慣れてしまえば大したことではないんでしょうけどね。

投稿: タケダ | 2007年5月25日 (金) 02時23分

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